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CLとELで不振のブンデス、UEFAランク3位転落…プレミアが浮上

9/15(金) 22:20配信

SOCCER KING

 ついに開幕を迎えたチャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節での散々な結果を受け、ブンデスリーガがUEFAリーグランキング2位の座をプレミアリーグへと明け渡した。ドイツ誌『Kicker』日本語版が15日に報じている。

 ブンデスリーガ勢は、CL本戦とEL本戦に各3クラブが出場しているが、グループステージ第1節で勝利を収めたのはバイエルンのみだった。CLでは日本代表MF香川真司のドルトムントがトッテナムに敗れ、ライプツィヒはモナコとドロー。ELではホッフェンハイムがスポルティング・ブラガと、日本代表MF原口元気のヘルタ・ベルリンがアスレティック・ビルバオと引き分けた。そして日本代表FW大迫勇也のケルンは、アーセナルを相手に逆転負けを喫している。

 そもそも、EL3次予選でフライブルクが敗退し、CLプレーオフではホッフェンハイムが敗れている。加えて、グループステージ第1節でも散々な成績に終わった。以上の結果、ブンデスリーガはUEFAリーグランキングで3位に転落することとなった。

 UEFAリーグランキング・トップ5は以下のとおり。

1位:リーガ・エスパニョーラ(スペイン)
2位:プレミアリーグ(イングランド)
3位:ブンデスリーガ(ドイツ)
4位:セリエA(イタリア)
5位:リーグ・アン(フランス)

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最終更新:9/15(金) 22:20
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