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道頓堀にメキシカン「タコベル」関西初出店 タコス、ブリトーなど /大阪

9/16(土) 7:20配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 大阪・道頓堀の戎橋近くに9月19日、米国発のメキシカン・ファストフード店「Taco Bell(タコベル) 道頓堀店」(大阪市中央区道頓堀1、TEL 06-6212-5035)が関西初出店する。運営はアスラポート・ダイニング(東京都品川区)。(なんば経済新聞)

「タコベル 道頓堀店」店内の様子

 米国カリフォルニアで1962年に創業した「タコベル」は、米国を中心に世界で7000店舗以上を展開しているメキシカン・ファストフード店。日本では2015年に東京・渋谷に1号店を出店後、現在は東京都内のみに4店舗を展開している。関西初出店となる「道頓堀店」は、道頓堀の戎橋筋商店街との交差点に面したベルスードビルの2階で、松竹座の隣、戎橋の目の前と好立地。

 ウッディなテーブルと壁面装飾が印象的な48坪の店内に、テーブル席=20席、ハイテーブル席=22席、窓側のカウンター席=12席の、計54席を設ける。ハイテーブル席とカウンター席にはコンセントを設置する。レジカウンターで注文して商品を受け取るファストフードスタイルで、ソフトドリンクはドリンクバー形式で提供する。

 フードメニューは、トルティーヤの固さを選べる2個のタコスがセットになった「2タコス」(タコス単品=300円、ドリンクとサイドメニューが付くコンボ=900円)、米国で人気の多めのチーズとライスが入った「チーズコアーブリトー」(単品=620円、コンボ=950円)、二層になった具をトルティーヤで五角形に包んだ「クランチラップスプリーム」(単品=640円、コンボ=950円)、定番ブリトーの「グリルドブリトー」(単品=350円、コンボ=650円)、チーズがたっぷり入った「ケサディーヤ」(単品=450円、コンボ=750円)、「メキシカンサラダ」(単品=500円、コンボ=800円)の6種類を用意する。

 そのほかシェアメニューとして、「ナチョス」(730円)、「ローデッドポテト」(同)、タコパーティーパックとして「5タコス」(1,200円)、「10タコス」(2,400円)、サイドメニューの「メキシカンポテト」(250円)、「メキシカンチップス」(同)、「サイドサラダ」(300円)、デザートの「シナモンストラーダ」(250円)なども用意する。ポテトやチップスに付けるディップ(100円)は4種類用意する。ドリンクは、ソフトドリンクは「ドリンクバー」(250円)で提供、「サングリア」(550円)、「生ビール」(同)も用意する。

 営業時間は10時~22時30分。

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