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<三瓶由布子>新劇場版「エウレカセブン」初日迎え感無量 「汗や鼻水やゲロを流して…」

9/16(土) 13:08配信

まんたんウェブ

 声優の三瓶由布子さんが16日、東京都内で行われたテレビアニメ「交響詩篇エウレカセブン」(2005、06年)の新劇場版アニメ「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」(京田知己総監督)の初日舞台あいさつに登場。主人公レントンの声を担当した三瓶さんは、「感無量という思いが強くて……」と初日を迎えた心境を告白。「テレビシリーズから12年ぶりにエウレカセブンが新しい劇場作品となってお届けできるのは、来てくださった皆さん、愛してくださっている皆さんのお陰だと思います」と感謝の言葉を述べ、「これからもレントンと一緒に汗や鼻水やゲロを流していく所存でございます」と笑いを交えつつ意気込みを語った。

 エウレカの声を担当した名塚佳織さんは、「先週ぐらいまで不安ではあったけれど、これだけ皆さんが集まってくださっているのがすごくうれしいし、やっとお届けできるんだなという気持ちでいっぱい」と笑顔であいさつ。京田総監督は「普通公開されたら一区切り、ほっとするところだけど、今、始まったばっかりなんだなと。やっと始まって、これから皆さんに数年の間、楽しんでいただけるものを作る。始まったなあ、という感触が一番強いですね」と現在の心境を明かした。

 

 「交響詩篇エウレカセブン」は、世界を揺るがせた大事件サマー・オブ・ラブで父を失ったレントンの前に、世界最古のLFO(巨大人型ロボットの総称)のニルヴァーシュと反政府組織ゲッコーステイトの少女、エウレカが現れ、ゲッコーステイトと塔州連邦軍との戦いに巻き込まれていく……というストーリー。劇場版は、テレビアニメシリーズのすべてのせりふが再構築され、映像も再撮影されるほか、新映像も加わる。これまで劇中で言及されてきたが、描かれていなかった「ファースト・サマー・オブ・ラブ」も映像化される。3部作で公開。

 舞台あいさつには三瓶さん、名塚さん、古谷徹さん、京田総監督が出席した。

最終更新:9/16(土) 15:37
まんたんウェブ

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