ここから本文です

欧米のごっこ遊び「床がマグマ」を大人げないCG技術で再現 SASUKE級のアスレチック巨編動画に

9/16(土) 9:10配信

ねとらぼ

 欧米で定番のごっこ遊びとなっている「床がマグマ(The Floor is Lava)」。床がマグマになってしまったという設定で、家具などの上を通り、床に足を付けずにゴール地点を目指すというシンプルなルールです。そんなゲームに、ふざけた動画を全力クオリティで作ることに定評がある映像制作グループ「ロケットジャンプ」が目をつけてしまいました。

【画像】SASUKE級のアクション

 動画ではまず、部屋で熟睡しているカールが登場。すると奥のドアからルームメイトの男性が入ってきます。ドアの出っ張りや家具などを駆使し、床に接触しないように部屋を移動する男性。ただならぬ形相でカールを起こそうとしますが、カールはなかなか起きようとしません。この時点で床は画面に映りませんが、何やら足元から熱そうな赤い明かりが放出されているのが気になります。

 ルームメイトは最終手段とばかりに、カールの顔にペットボトルの水をバシャリ。流石に飛び起きたカールは「なにをするんだ」とご立腹。うっかりそのまま足を床につけようとしてしまいます。「って熱ぅッ! なんだよこれ!」「床がマグマだ!」「マジかよ!」

 なんとなく察していましたが、床が本当にマグマでゴポゴポなっています。もちろんこれはCG。しかし役者の迫真の演技と、やたら手の込んだCGにより、ごっこ遊びとは思えない緊張感が画面から伝わってきます。

 動画ではこの後、部屋の外で3人目のルームメイトと合流。3人目は恐怖で感覚が麻痺してしまったのか、なぜかマグマでフォンデュ料理を楽しんでいたりと、クスリと笑える小ネタをちょいちょい挟んできます。果たして3人は友情の力でマグマを渡りきり、安全な屋根裏部屋まで逃げ切ることができるのか。SASUKE顔負けのアスレチックアクションが幕を開けます。

 一部マグマに落ちた人のちょいグロ描写もありますが、そういうのが苦手でない人なら楽しく見れるはず。最後にはマグマと思えない爽やか(?)な結末が待ち受けているので、オチはぜひ本編で確認を。

最終更新:9/16(土) 9:10
ねとらぼ