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(時時刻刻)やまぬ挑発、警戒手探り 北朝鮮、制裁決議直後の発射

9/16(土) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 国連安全保障理事会の制裁決議への反発を示すように、北朝鮮がまたミサイルを発射した。核搭載ミサイルの実戦配備を目指す北朝鮮は、今後も発射を続ける可能性がある。ミサイルが日本上空を通過することが分かれば、全国瞬時警報システム(Jアラート)が発信される。だが、その運用は手探りだ。▼1面参照

 ■米に対抗「自衛強化」
 「米国のいかなる手段と方法も絶対通じない。米国の運命は我々が握っている」
 15日付の朝鮮労働党機関紙・労働新聞(電子版)は、国連安保理が11日に採択した制裁決議に言及。「米国が我々の警告に耳を貸さないなら、自衛的対応措置はさらに強く講じられる」とした。……本文:5,000文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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