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石川遼は3打差5位で決勝ラウンド進出/入れ替え戦

9/16(土) 10:39配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国男子下部・入れ替え戦第2戦◇アルバートソンズ・ボイジーオープン 2日目(15日)◇ヒルクレストCC(アイダホ州)◇パー71

【写真】石川遼が挑む 生き残りをかけたサバイバル

初日6アンダーで発進した石川遼は6バーディ、3ボギーの「68」をマークし、通算9アンダーとして首位に3打差をキープした。5位タイで決勝ラウンドに進んだ。

午後のティオフから前半14番でバーディを決め、15番で2連続。18番でこの試合初めてのボギーをたたいたが、後半は2番(パー5)からの3連続バーディなどでスコアを伸ばした。

今季の下部ツアー賞金ランキングで31位のタイラー・ダンカンが「64」で回り、通算12アンダーの単独首位に立った。

石川は入れ替え戦第1戦を50位タイで終え、すでに来季出場権を手にしている下部ツアーのレギュラーシーズン賞金ランク25位以内の選手を除くランキングで現在40位。出場資格維持へ4戦を終えて25位以内に入る必要がある。

<入れ替え戦4試合には、主に以下の選手が参戦>
(1)今季下部ツアーの賞金ランク上位75人
(2)レギュラーツアーのフェデックスカップポイントランク126位~200位の選手(石川は175位)
(3)ツアー外メンバーで(2)と同等のポイントを積み上げた選手
※(1)のうち上位25人は既に来季のレギュラーツアー出場権を手にしており、石川は4試合の賞金ランクで残り25枠の権利を争う。上位のランクで終えた選手ほど、来季の出場優先順位が高くなる。