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超特急 『GirlsAward2017』で初ランウェイ、ゆりやんレトリィバァの飛び入り共演も

9/16(土) 19:30配信

エキサイトミュージック

7人組メインダンス&バックボーカルグループ超特急が、日本最大級のファッション&音楽イベント『GirlsAward 2017 AUTUMN/WINTER』に出演。ライブステージに加えてモデルとしても初ランウェイを披露し、ゆりやんレトリィバァという予想外のサプライズゲストも迎えて、幕張メッセに集まった3万人の大歓声を浴びた。

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2010年に初開催された『GirlsAward』も16回目。今回より代々木第一体育館から幕張メッセへと会場を移して、さらなるスケールアップを遂げた本イベントに、2年ぶりに超特急が帰ってきた。彼らが登場したのは『NYLONGUYS×超特急×Schoffel』のスペシャルステージ。NYLONのコンテンツとはこれまでも数度にわたってコラボし、今年の『NYLON JAPAN』10月号のスペシャルエディションでは表紙も飾った彼らだけに、旬で刺激的なストリートスタイルはお手のものだ。

それぞれのイメージカラーをモチーフにしたファッションに身を包み、まずは超特急のオシャレ番長・4号車のタクヤが笑顔で手を振りながらランウェイへ。続いて1号車のコーイチがはにかみながらも挑発的な視線を投げ、3号車のリョウガが最新シングル「My Buddy」のハートマークを象る振りでおどけると、6号車ユースケは投げキスを贈りながらランウェイを闊歩する。2号車のカイは、まるで街を歩いているかのような自然な足取りでウィンクを決め、7号車のタカシはお馴染みの“やで”ポーズで笑顔満開に。そして最後に現れた5号車ユーキの隣には、なんと、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが! カップルさながらに手をつなぎ、ジャケットを肩から滑らせてポーズをキメる二人に、大歓声が湧き起こった。

本ステージに戻り、1号車から7号車まで順に並んだ超特急の面々が、再びゆりやんレトリィバァを呼び込むと、彼女は「あ…あ…」と言葉にならない声を震わせ、「My favorite……」と得意の英語を交えてスピーチ。「超特急の人、みんな顔小さすぎ!」「Girls Awardに出てるモデルさん、みんな私とキャラかぶってる!」と客席を笑わせた。

最後はレーザー光線が飛び交うなか、7人+ゆりやんでセンターステージへと進み出て、大興奮のフィナーレへ。初ランウェイとは思えない堂々たるウォーキングでも、それぞれの個性を露にし、モデルとしても高い能力を示したパフォーマンスで、3万人を魅了してみせた。