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マークセンが連覇に王手 20アンダーで後続と8打差

9/16(土) 15:53配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内シニアメジャー◇日本シニアオープン 3日目(16日)◇ザ・クラシックゴルフ倶楽部 キング・クイーンコース(福岡県)◇6817yd(パー72)

【画像】輪厚が似合う男-尾崎将司

初日から首位を守るプラヤド・マークセン(タイ)が5バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「70」でプレーして通算20アンダーに乗せ、後続と8打差で大会連覇、メジャー3連勝に王手をかけた。

予選2日間続けて「63」を出したマークセンは、前日の36ホールの大会最多アンダーパーに加えて、54ホールの同記録を5打更新。72ホールの同記録(※)は、すでに4打上回った。

通算12アンダーの2位に鈴木亨、キム・ジョンドク(韓国)の2人。米山剛が通算11アンダーの4位に続いた。川岸良兼は通算1オーバーの38位。

2位で出た尾崎直道は腰痛のため5ホール終了後に棄権した。

(※)グラハム・マーシュ 「272」通算16アンダー(1999年/六甲国際GC)