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本命・有村架純vs対抗2人 紅白歌合戦の紅組司会を大予想

9/16(土) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 大晦日まで3カ月半。今年の「NHK紅白歌合戦」の司会は誰になるのか――芸能マスコミがざわつき始めている。中でも気になるのは、番組の“華”となる紅組司会だ。本命は、朝の連続テレビ小説「ひよっこ」が絶好調の女優・有村架純(24)と言っていいだろう。

 専門家からも絶賛する声が相次ぐ「ひよっこ」は、ここ最近は平均視聴率20%超がずっと続いている。NHKの上田良一会長も「うれしく思っています」と話すなど、NHKへの貢献度は抜群だ。このままいけば、有村が昨年に続き2年連続で大役を務める可能性は十分にある。

 対抗は日本テレビ系「過保護のカホコ」で主演した高畑充希(25)か。過保護に育てられた女子大生が主人公となった同ドラマは、尻上がりに評判となり、13日の最終回の平均視聴率は過去最高の14%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマーク。主題歌となった星野源の新曲「Family Song」も話題になっている。

「高畑は昨年の朝ドラ『とと姉ちゃん』でヒロインを務め、昨年の紅白の紅組司会が有力視されていた。断定的に報じたスポーツ紙もあったほど。しかし、フタを開けてみると、『ひよっこ』の有村だった。高畑が司会でなくなったことで、同じ所属事務所『ホリプロ』の和田アキ子の“バーター出場”もなくなったともささやかれました」(スポーツ紙記者)

■大穴には渡辺直美が急浮上

 一方、“夏の紅白歌合戦”といわれる今年のNHKの音楽番組「思い出のメロディー」の司会は、有働由美子アナ(48)が務めている。同番組は大晦日の紅白司会の“試金石”ともいわれていて、過去には女優の松下奈緒が「思い出――」で司会を務めたその年に紅白の司会も務めている。

「実は有働アナも昨年の紅白司会がほぼ間違いないといわれていた。本人もやる気満々だったのですが、外されてしまったんです。その後、有働アナのフリー転身話も浮上したほど。今年は総合司会として帰ってくるのではないか」(前出のスポーツ紙記者)

 一部スポーツ紙は、お笑いタレントの渡辺直美(29)が紅組司会候補として急浮上しているとも報じた。こちらは“大穴”といったところか。通常なら10月中旬くらいには正式決定し、発表される。本命か大穴か、はたまたサプライズはあるのか。