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F1=マクラーレン、ホンダからルノーに切り替え

9/16(土) 11:40配信

ロイター

[シンガポール 15日 ロイター] - 自動車レースF1のマクラーレンは15日、エンジン供給を受けているホンダとの契約を今季限りで解消し、来季からルノーに切り替えると発表した。

マクラーレンのザック・ブラウン・エグゼクティブディレクターは声明で「さまざまな理由から、われわれのパートナーシップは繁栄しなかった」とコメント。「ホンダとマクラーレン、どちらかの努力が欠けていたわけではないが、別々の方向に進むべきときが来た」と述べた。

マクラーレン・ホンダでは1980年代後半から90年代前半にかけて、故アイルトン・セナ(ブラジル)とアラン・プロスト(フランス)が活躍。当時のような黄金時代の再現を目指し、2015年に再びコンビを組んだが、成績不振により提携は3シーズンで終わることになった。

これまでホンダエンジンへの不満をあらわにしていたフェルナンド・アロンソ(36、スペイン)はマクラーレンに残留する見通し。ホンダは来季からルノーに代わり、トロロッソにエンジンを供給する。

最終更新:9/16(土) 11:44
ロイター