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IOC、竹田委員の定年を延長=20年東京五輪終了まで

9/16(土) 10:15配信

時事通信

 【リマ時事】国際オリンピック委員会(IOC)は15日、ペルーのリマで開いた総会で、日本オリンピック委員会(JOC)会長で11月に70歳となる竹田恒和委員の定年を延長し、2020年東京五輪終了までとすることを決めた。委員による投票で過半数を得て承認された。

 竹田氏は12年にIOC委員に就任し、14年からはマーケティング委員長を務めている。IOC憲章で委員の定年は原則として70歳になった年の12月末までと定められている。竹田氏は「私への信頼を感謝する。20年東京五輪の成功へ向けて尽力することを約束する」と述べた。 

最終更新:9/16(土) 10:21
時事通信