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ヒガンバナ楽しんで 伊勢崎で30万本が見頃

9/16(土) 7:55配信

産経新聞

 伊勢崎市境三ツ木の「早川渕彼岸花の里」で約30万本のヒガンバナが見頃を迎え、訪れた人が写真を撮るなどして楽しんでいた。

 自生していたものを太田市新田下田中町の「ひがんばなの会」(窪田貞男会長)が、17年前から草取りや肥料をまくなどの手入れをしており、里には年間7千人が訪れる。

 前橋市から親子で鑑賞に来たという花山章子さん(57)は「独特の花の形と色が大好き。こんなに数が多いと思わなかった。感激しています」と話した。

 台風の影響がなければ、彼岸頃まで楽しめる。

最終更新:9/16(土) 7:55
産経新聞