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王会長「投手陣底上げ成果」 東浜「初回から飛ばした」

9/16(土) 19:09配信

朝日新聞デジタル

(16日、ソフトバンク7―3西武)

 ○王会長(ソ) 「今年は投手陣の底上げというはっきりとしたテーマを持ち、その成果が出たのが一番うれしい。楽天が7 月ごろまでなかなか負けなかったが、ホークスのペースを守り通せたから逆転劇が起きた」

 ○東浜(ソ) 6回1失点でリーグ単独1位の16勝目。「初回から飛ばして、三回で倒れてもいいと思って投げた。マジック1で登板できるのはプロ野球人生で1回あるかどうか。ありがたいと思って投げていた」

 ○中村晃(ソ) 2安打2得点。「トータルの打撃成績は全然ダメでしたけど、けがなくできた。3番は意識せず、つなぐ意識を持ってやっていた」

 ○岩崎(ソ) 不動のセットアッパーに成長し、この日も八回に登板。「どんな展開でも行くぞ、と言われていた。頑張ってきたことが認められてうれしい。今までで一番いい優勝」

 ○松田(ソ) 最後の三ゴロをさばく。「去年は悔しい思いをして、この日のためにやってきた。今年の勝ち方で決められてよかった。独特の雰囲気の中で久しぶりに野球ができた」


 ○川崎(ソ) 「すごくうれしかった。頼もしい後輩たちを持ちました。チームのみんなの頑張りが僕の励みになっている」

 ○サファテ(ソ) 2失点したが、最後を締める。初めて胴上げも経験し、「予想していなかった。2点取られたが今までで一番悔しくなかった。去年の借りが返せてうれしい。強い、と証明できたことが一番よかった」

朝日新聞社