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古谷徹、「エウレカセブン」で初のヒゲ面役挑戦

9/16(土) 11:55配信

スポーツ報知

 声優の古谷徹(64)が16日、都内で行われたアニメ「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」(京田知己総監督)初日舞台あいさつに登壇した。

 古谷と言えば「機動戦士ガンダム」のアムロ・レイ役などを演じた、声優界のレジェンド。少年役のイメージが強いが、「ヒゲを生やしたオヤジをやったことがなかった。声がルックスに合わないんじゃないかというプレッシャーもあった。(演じた後に)記憶が飛んでしまうぐらいのめり込めた」。初のヒゲ面役の重圧をはねのけ、主人公・レイトンの父親・アドロック役を見事演じきった。

 古谷が「エウレカセブンというビックタイトルで重要な役を承った。みなさんいかがでしたか?」と問いかけると、会場からは惜しみない拍手が。「ありがとうございます。ほっとしました」と顔をほころばせた。

 本作は劇場3部作の第一弾。2作目は来年公開予定だが、「ステキなキャラクターをやらせていただいたので、是非ともまたやりたい。みなさんがあと10回でも20回でも劇場へ足を運んでいただいて、ブルーレイを10セットくらい買っていただけると、予算が増えるので、またアドロックが出られる」と古谷。次回作出演への意欲を見せた。

最終更新:9/16(土) 19:01
スポーツ報知