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日本代表候補が合宿=SO小野が意気込み―ラグビー

9/16(土) 19:36配信

時事通信

 ラグビーの日本代表候補が16日、11月のオーストラリア、フランスとのテストマッチに向け、東京都内で合宿を行った。2015年ワールドカップ(W杯)代表で、その後けがや家族の事情で代表から離れていたSO小野晃征(サントリー)も参加し「2019年W杯に向けてここからがスタート。まずはジョセフ(ヘッドコーチ)のラグビーにフィットしたい」と意気込みを語った。

 合宿にはリーチマイケル(東芝)や堀江翔太(パナソニック)ら46選手を招集。15日のミーティングではW杯までの指針や戦術を確認し、16日は体力測定を実施。ジョセフ・ヘッドコーチは「われわれの道筋、どういう道をたどってW杯まで進んでいくのか、概要を話した。あとは選手を見ること」と目的を説明した。 

最終更新:9/16(土) 19:40
時事通信