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凱旋帰国したWWE中邑真輔が闘病中の高山善廣に「必ず立ち上がってくれる」

9/16(土) 13:42配信

スポーツ報知

 元新日本プロレスでWWEのスーパースター、中邑真輔(37)が16日、エディオンアリーナ大阪で開催されるWWE大阪公演「WWE Live Osaka」を前に、帰国会見を開いた。この日は、メインイベントでジンダー・マハル(31)が持つWWE王座(世界ヘビー級選手権)に挑戦する中邑は、日本のマスコミに囲まれ上機嫌。

【写真】試合はこんな感じに

 “ロックスター”のポーズを決め、帰国した前夜は大阪でフグを食べに行ったことなどを語った。「母のリクエストでフグを食べました。なかなかアメリカでは食べられないものを食べたいなと。一般的な物はアメリカでも何とかしたら食べられるけど、フグはなかなか」と笑った。

 試合中の事故で頸髄(ずい)完全損傷と診断され寝たきりになっている“旧敵”高山善廣(50)について、「高山選手は自分がレスラーとして育っていく上で、たたき上げてくれたというか、同志であり先輩であり、兄貴みたいな存在ですから、今、高山さんが戦っておられる、自分も何か、高山選手、高山選手のご家族のために、できることを今、考えている最中です。一度、地獄の渕から帰ってきた男なんで、必ず立ち上がってくれると信じてます」とコメントした。会場では支援を呼びかける募金箱も設置されていた。

最終更新:9/16(土) 20:43
スポーツ報知