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【ロッテ】涌井が2回7失点KO「ゲームの中で修正できなかった」

9/16(土) 16:33配信

スポーツ報知

◆楽天―ロッテ(16日・コボパーク宮城)

 ロッテ・涌井秀章投手(31)が、屈辱の2回7失点で降板した。

 初回に3四球を与えながら、何とか無失点で切り抜けたが、2点の先制をもらった直後の2回に2本の3ランを浴びるなど一挙7失点。「見ての通り。先制してくれた直後にビッグイニング。ゲームの中で修正できなかった。チームがいい流れで来ていたのに、こういう展開にしてしまい申し訳ないです」と振り返った。涌井の1イニング7失点は、西武時代の08年以来、4度目の自己ワーストタイだ。わずか56球で、伊東監督に交代を告げられた。

 今季は1試合6被本塁打や10失点、3年ぶりの2ケタ敗戦など悔しい記録ばかり。先発で3回のマウンドに立たないのも、13年8月20日のロッテ戦(QVC)以来、3度目となった。

最終更新:9/16(土) 16:43
スポーツ報知

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