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鹿島、0―2からレアンドロ3ゴールで逆転勝ち 広島J2降格圏脱出

9/16(土) 21:21配信

スポニチアネックス

 明治安田生命J1リーグは16日、各地で第26節第1日の8試合が行われ、鹿島が最下位の新潟に4―2で逆転勝ちを収めて4連勝。勝ち点58として首位をキープした。

 鹿島は前半を0―2で折り返したが、レアンドロが後半4分に頭、22分と36分に左足でゴールを決めるハットトリックの活躍で逆転。44分には西が得たPKを金崎が決めて2点差での勝利となった。新潟は14試合連続勝ちなしとなった。

 川崎Fは3―0で清水に完勝し、7戦負けなしの2連勝。勝ち点52で2位をキープした。主将の小林がリーグ戦4試合連続となるゴールを決めている。横浜と柏の上位対決は横浜が斎藤のゴールで前半9分に先制するも柏が後半43分にクリスティアーノのゴールで追いつき、1―1で引き分けた。

 前節16位の広島は同4位のC大阪に1―0で勝って4戦負けなしとし、J2降格圏を脱出して15位に浮上。甲府は1―2で鳥栖に逆転負けを喫して降格圏の16位に順位を下げた。

 3連敗で篠田前監督を解任したFC東京は1―0で仙台に勝って4試合ぶり勝利。神戸は2―0で札幌を下して2連勝。大宮とG大阪は2―2で引き分けた。第26節の残り1試合は17日に行われ、磐田がホームで浦和と対戦する。