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欽ちゃん「見てほしくない」完成披露試写会で“異例の”お願い

9/16(土) 19:17配信

スポーツ報知

 タレントの萩本欽一(76)が16日、都内でドキュメンタリー映画「We Love Television?」(11月3日公開、土屋敏男監督)の完成披露試写会を行った。

 日テレ系「電波少年」シリーズのT部長こと、土屋監督が、アナログ放送から地上デジタル放送に切り替わった2011年から萩本に密着。6年分の映像を1時間50分にまとめた。

 15日に開幕した「第10回したまちコメディ映画祭」(18日まで)の特別招待作品。萩本は「コメディー映画祭なのに、ドキュメンタリー映画。そんなバカはないでしょ?」と苦笑い。映画の企画自体を理解しておらず、「僕にとってはドキュメンタリーじゃない。ドッキリ(笑い)。日本テレビが、遺言で俺にしゃべらせようとしているのかと思っていた。死んでから(見られる)と思っていた。だから、使われたら困ることを言っているんだよ」。

 そのためか、欽ちゃんは「私にとっては見てほしくないんです」と“異例の”お願い。「個人的には見たくない。ズッと見ないですね。見た方は、僕に感想を述べないように。映画のことをとやかく言わないでほしい」と話していた。

最終更新:9/16(土) 19:17
スポーツ報知