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【GOLF】石川遼、来季シード権獲得へ 3打差5位タイで決勝ラウンド進出!

9/16(土) 10:42配信

ISM

 米男子ツアーとウェブ・ドットコム・ツアー(下部ツアー)の入れ替え戦である「ウェブ・ドットコム・ツアー・ファイナルズ」第2戦 アルバートソンズ ボイジーオープンが現地時間15日、アイダホ州のヒルクレストCCを舞台に第2ラウンドの競技を終了。石川遼は3アンダー68でラウンドし、通算9アンダー5位タイで週末の戦いにコマを進めた。

 初日は「65」の5位タイ発進となった石川。インスタートとなったこの日は、14番から連続バーディを奪うと、前半最後の18番はボギーとするも前半を1アンダーで折り返す。すると、バックナインに入り2番から3連続バーディをマーク。5番ボギーの後の、6番でもバーディを取り返すと、終盤の8番でスコアをを落としたが、6バーディ、3ボギーの内容でホールアウト。トップとの差は3ストロークと変わらず、優勝争い圏内で決勝ラウンドに向かうこととなった。

 通算12アンダー単独首位には、7アンダー「64」を叩き出したタイラー・ダンカン(米)。アレックス・チェイカ(独)が前日に続いて、1打差の2位タイをキープしている。通算10アンダーの単独4位にはテッド・ポッターJr.(米)がつけている。

 第1戦を優勝し、初日単独首位のピーター・ユーライン(米)は3バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの3オーバー74とスコアを落とし、通算6アンダー14位タイに後退。アーノルド・パーマー氏の孫、サム・サウンダース(米)も、4バーディ、6ボギーの2オーバー73で通算2アンダー62位タイに順位を落としている。

最終更新:9/16(土) 10:42
ISM