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間宮祥太朗、一目惚れの経験明かす「麻生久美子さんが結婚していなければ…」

9/16(土) 12:29配信

サンケイスポーツ

 俳優、間宮祥太朗(24)が16日、東京都内で自身2冊目となる写真集「GREENHORN」(ワニブックス、2376円)の発売イベントを開催した。

 写真集の表紙に採用された、ド派手なゴールドのエナメル衣装で登場。台湾で撮影した同作について、「胃もたれするような内容です。顔のこさを含めて、内容の濃い写真集、見ていただきたい」と自信の弁。お気に入りのカットに、自身が海岸にたたずむ1枚を挙げ「個人的に(映画監督の)鈴木清順さんの作品が好きで。その色彩の感覚と近い。好きな世界観です」とアピールした。

 恋愛については、「肉食かな」と自己分析。好きな女性のタイプについて、「生活感がある人。自分は背伸びできない性格なので、肩の力を抜いて、一緒にいられる人」と明かし、「好きだなって思うと、言うタイプです。今は狙っている人はいないです」と話した。

 自身が中学時代、映画「アイデン&ティティ」を鑑賞した際、女優の麻生久美子(39)に一目惚れしたそう。「麻生久美子さんが結婚していなければ…。映画をみて、そのときに結婚していると知って。そのとき僕の初恋は地に落ちました」と赤裸々トーク。続けて、「その後、(麻生の)旦那さん(スタイリストの伊賀大介氏)と舞台で、ご一緒させていただいて、まぁカッコイイんですよ。男の後輩としてカッコイイと思える人で。まぁ、それが悔しいです」と白旗をあげていた。