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【野路菊S】切れ味強靱!人気のワグネリアンがV

9/16(土) 14:42配信

サンケイスポーツ

 9月16日の阪神9R・野路菊ステークス(2歳オープン、芝・外1800メートル、別定)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)が後方追走から大外一気の差し切り勝ち。タイムは1分49秒3(重)。7月の中京の新馬戦(芝2000メートル)からの連勝で、通算成績を2戦2勝とした。

 2馬身半差の2着には中団から追い上げたディロス(2番人気)、さらに半馬身差遅れた3着に離し逃げから粘り込んだシンデレラメイク(8番人気)。

 野路菊ステークスを勝ったワグネリアンは、父ディープインパクト、母ミスアンコール、母の父キングカメハメハという血統。全姉のテンダリーヴォイスは2015年フェアリーS・GIIIの3着馬。祖母ブロードアピールは2000年シルクロードS、根岸SなどGIIIを6勝(交流重賞1勝を含む)。

 ◆福永祐一騎手(1着 ワグネリアン)「緩い馬場だけがどうか思っていましたが、気にするところはなく、スイスイ走ってくれました。イメージ通りの競馬でしたし、相手も2着馬だと思っていました。初戦もそうでしたが、エンジンがかかるのが遅く、すぐに反応しないところがありましたが、追ってからしっかり脚を使ってくれました。走りっぷりが良くなっていますし、この先も楽しみです」

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