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秋季企画展「戊辰前夜」始まる 若松城天守閣郷土博物館

9/16(土) 10:42配信

福島民報

 福島県会津若松市の鶴ケ城内にある若松城天守閣郷土博物館で15日、秋季企画展「戊辰前夜」が始まった。11月5日まで。
 来年の戊辰150年に向けた企画で、会津藩がどのような経過をたどり、戊辰戦争を迎えるに至ったのかを資料に基づいて紹介している。
 京都守護職を務めた会津藩主・松平容保公が肌身離さず持っていた孝明天皇の手紙「御宸翰(ごしんかん)」や京都守護職時代に持っていた刀剣、会津藩士の手紙など約40点を展示。前後期に分け、資料の入れ替えを予定している。
 午前8時半から午後4時半まで入館できる。入場料は天守閣と茶室麟閣の共通券で大人510円、小中学生150円。10月には関連行事として講演会なども予定している。

福島民報社

最終更新:9/16(土) 10:49
福島民報