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来年の県民手帳完成 来月17日から販売 三重

9/16(土) 11:00配信

伊勢新聞社

 三重県内の印刷会社でつくる県印刷工業組合は10月17日、県内のイベントや公共施設の情報を掲載した「2018年版三重県民手帳」を発売する。2年ぶりにスタンダード版(980円)とプレミア版(1080円)の2つの価格帯で販売する。

 10年ぶりに復活した2015年版から数えて4年目。表紙のカバーには、鈴鹿市の伝統工芸「伊勢型紙」を初めて採用した。伊勢型紙のデザインをエンボス加工で表現したスタンダード版1種類と、伊勢型紙で染めたプレミアム版2種類の計3種類がある。

 来年7月―8月に県内で「平成30年度全国高校総体」が開催されるのに合わせ、各市町で実施される競技を紹介。退位特例法の成立で年号が変更になる可能性があるため、2019年以降のカレンダーには「平成31年」と表記せず、西暦のみ記載した。

 組合に加盟する印刷会社や文具店、ホームセンターのほか、県の首都圏営業拠点「三重テラス」(東京)などで購入できる。問い合わせは、県印刷工業組合=電話059(228)6252=へ。

伊勢新聞社

最終更新:9/16(土) 11:00
伊勢新聞社