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チェルシー監督、テロに屈せず本拠地で試合を 英紙

9/16(土) 20:29配信

日刊スポーツ

 チェルシーのアントニオ・コンテ監督(48)は、テロに屈せず「スタンフォードブリッジで試合をすべきだ」と明かしたと、16日付の英紙サンが報じた。

 15日にチェルシーの本拠地であるスタンフォードブリッジから800メートルほど離れた地下鉄路線で爆発があり、20人以上が負傷するテロ事件が起きた。

 しかし、コンテ監督は17日に予定されているホームのアーセナル戦を開催することで、テロ組織に屈していないことが証明できると主張した。「(試合を)続けることが重要だ。なぜこのようなことが起こるのか理解できない。なぜなんだ。だが、私たちは彼らよりも強いということを証明するためにも、試合をすべきだ。事件に関わったすべての人にお見舞い申し上げます」と話した。

最終更新:9/16(土) 20:29
日刊スポーツ

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