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藤井直伸「まだまだ精度が足りない」=バレー

9/16(土) 23:33配信

スポーツナビ

 バレーボール男子のワールドグランドチャンピオンズカップ(グラチャン)は16日に第4戦が大阪市中央体育館で行われ、日本はイランにセットカウント1-3(25-21、19-25、20-25、14-25)で敗れた。

 日本は17日の最終戦で、世界ランキング1位(2017年7月7日付)のブラジルと対戦する。

 以下は、試合後の藤井直伸(東レ)のコメント。

「1セット目とそれ以降のセットでは全く違うバレーになってしまいました。粗さが原因になってしまったと思いますし、自分自身もまだまだ精度が足りないプレーが多かった。高いレベルの相手と戦う上では1本1本の精度も大事になると思うし、このような試合をこれからしないように、自分自身ももっと厳しい一面を持ってやっていけたらと思います。

 明日のブラジル戦、失うものは何もない。相手は世界一の相手ですけれど、その世界一に勝つために少しでも何をすべきか、頭は冷静に考えて、気持ちは熱く頑張っていきたいと思います」

最終更新:9/17(日) 0:01
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