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大竹壱青「もっとチームを鼓舞できるようにプレーで表していきたい」=バレー

9/16(土) 23:36配信

スポーツナビ

 バレーボール男子のワールドグランドチャンピオンズカップ(グラチャン)は16日に第4戦が大阪市中央体育館で行われ、日本はイランにセットカウント1-3(25-21、19-25、20-25、14-25)で敗れた。

 日本は17日の最終戦で、世界ランキング1位(2017年7月7日付)のブラジルと対戦する。

 以下は、試合後の大竹壱青(中央大)のコメント。

「1セット目は勢いもありましたし、自分たちのバレーができていたセットじゃないかと思います。ただ、2~4セットは相手のミドルブロッカーに対する対応がブロックでも全体を通して悪くなって、サーブも崩される場面が多くなった。そこで相手に流れがいってしまった。まだまだできる部分も多くあると思うので、チームを鼓舞できるように、もっともっとプレーで表していけたらと思いました。

 ブラジルは大会で一番優勝しているチームで、世界のトップの中のトップチームだと思います。自分たち自身も今までと違うバレーをやらないといけないと思いますし、気負わずに今までやってきたバレーを前面に出していければ、まだまだ勝機があると思っています」

最終更新:9/17(日) 0:02
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