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ラキティッチ 現バルサを分析、バルベルデの指揮下で快適にプレーしている

9/16(土) 12:00配信

SPORT.es

最近、レアル・マドリードが判定に対して訴えている不平について質問されたラキティッチはチーム・ブラウグラナがそのテーマに関わる必要はないと話した。
「マドリーには最大の敬意を表しながら、我々は自分達らしくあり続ける必要がある。向上し、楽しみ続ける事を目指す。」

ラキティッチはこのように続けた。
「シーズンにおいて良いスタートを切る事は重要だ。何故なら、それは常に落ち着きを与えてくれるからね。」

また中盤の選手が増える事はチームにとって良い事だと話した。
「クオリティーを持った選手がやって来て、それぞれの最高のパフォーマンスを提供する事はどんな時でも良い事だ。」

さらにラキティッチはチャンピオンズリーグの開幕節のベストイレブンにバルサの選手が1人も含まれなかった事について冗談を飛ばした。
「まあ、もし私達が勝利し続けて、それでも誰も入らなかったとしても何の問題もない。それはUEFAの決定だ。我々はそれを受け入れる。特に勝ち続けている時はね。」

■バルベルデ政権で快適にプレー
ラキティッチは特に再び非常に高い位置からプレッシャーをかけるためのチームの能力を高く評価しており、バルベルデの指揮下で非常に快適にプレーできている事を認めた。

「現在、我々は攻守の両面でより団結する必要がある。我々はリーガとチャンピオンズにおいて良いスタートを切った。私達はそれを続けていきたい。」

(文:javier giraldo)

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最終更新:9/16(土) 12:00
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