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上質な眠りに導く、美容アイテム6選

2017/9/16(土) 21:40配信

ELLE ONLINE

“眠りスイッチ”をコントロールしてキレイを手に入れる!

なかなか眠れない、すぐに目が覚めてしまう……睡眠不足が続くと、肌荒れやくすみなどの肌トラブルが発生しがち。体の調子もすぐれず、「これって不眠?」とギモンに思っている人も多いのでは? 眠りのスイッチをコントロールするコツを知って、ヘルシーな心とカラダ、肌を手に入れよう!

睡眠リズムをサポートするラベンダーのボディオイル

30代の約30%が不眠を自覚している現代。睡眠トラブルは現代病のひとつとされ、睡眠導入剤に頼る人も多く、服用していること自体がストレスになっていることもあるそう。そんな負のスパイラルに陥る前に、植物のチカラに頼ってみるのもひとつの手。「ヴェレダ」からこの秋、睡眠に着目したボディオイルが新登場。酢酸ナトリウムやリナロールといった鎮痛作用の高い化学成分を含有する真生ラベンダーの精油を10%も高配合。夜寝る前に、デコルテや首筋、肩などになじませて深く深呼吸しながら香りをかぐことで、日中のストレスなどで過敏になった意識を集中・鎮静させ、安らかな眠りへと導いてくれる。

ハーバルな香りのピローミストで眠りスイッチをオン!

睡眠中は成長ホルモンの分泌が盛ん。このホルモンは新陳代謝を促し、疲労を回復させ、体のいろいろな部分を修復したり、肌の再生に役立ってくれる。なかなか寝つけないからといって、入眠前にスマホをいじるのはご法度! 明るい画面を見ると覚醒作用で寝つきにくくなるので、快眠への準備を。「ニールズヤード」のピローミストは、ラベンダーやカモミールなどのハーバルな香りが心身を落ち着かせ、深くゆったりとした眠りへの準備をサポート。寝室やベッドの上、枕やアイピローに吹きかけて、正しい眠りスイッチをONにしよう。

一日の終わりを心地よい眠りに導くピローミスト

生活習慣の乱れで体内時計が狂ってしまうと、交感神経と副交感神経のスイッチの切り替えが困難になり、質のいい眠りを得ることが難しくなるように。上質な睡眠は美肌への第一歩。香りを活用して体も心もリラックスを心がけよう。「バンフォード」のこちらは、豊かなアロマの香りで穏やかな安眠に導くピローミスト。フランキンセンスをはじめ、ラベンダーやマージョラムをブレンドした深呼吸したくなるような穏やかな香り。睡眠前、“香り”の儀式を習慣にしてみては?

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最終更新:2017/9/16(土) 21:40
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