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女性起業家たちが語る「経営者に向いている人・向いていない人」

9/16(土) 12:00配信

AbemaTIMES

 女性の社会進出が進む今でも、日本における女性社長の割合はわずか7.69%(帝国データバンクより/2017年4月末データ)。海外と比べると極端に少ないのが現状だ。そんな中、イチから企業して年商1億円以上稼ぐ女性たちが日本にもいる。

 SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』では、「起業して1億!ミリオンダラーレイディ」をテーマに、1億円以上もの年商を稼ぎ出す女性たちが赤裸々に語った。

 女性経営者に向いている人はどんな人かを問われると、株式会社ボーテクリエイトの代表取締役で心理カウンセラーの向井ゆきさんは「逆境を乗り越えるくらいの熱い思いをもっている人」とコメント。さらに「ただ人気者になりたい、キラキラしたいっていう女性は向いていないと思う」と話し、経営者は認知欲求を埋めるための作業ではないと指摘。

 一方で、女性経営者の交流会、エメラルド倶楽部の代表理事、菅原智美さんは「プラス思考」を挙げ、「ビジネス上で悪口はタブー。マイナスなことを発言したり人がいない場でその人の悪口を言う人は経営者に向かない」と指摘した。

 また「上司が嫌とか給料が安いから起業したいという考えの人は絶対にやめたほうがいい」とも説明。経営者になるよりも、会社員として勤め給料をもらったほうが楽だと話し、「(経営者は)仕事とプライベートを分けていない人が多い。生活が仕事なので仕事とプライベートの両立だと言っている人は無理だ」と続けた。

(AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

最終更新:9/16(土) 12:00
AbemaTIMES