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大宮、G大阪と2-2引き分け マテウスが同点ゴール、一時逆転に成功も終了間際に失点

9/16(土) 22:55配信

埼玉新聞

 (第1日、16日・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場ほか)

 前節17位の大宮はG大阪と2―2で引き分けた。首位の鹿島は最下位の新潟にレアンドロの3得点などで4―2と逆転勝ちし、4連勝で勝ち点を58に伸ばした。

 磐田―浦和は17日に行われる。

 大宮は0―1から2点を奪って一時逆転に成功したものの、終了間際に失点してG大阪と引き分けた。

 前半28分に井手口のシュートで先制を許した大宮は後半5分、右クロスのこぼれ球にマテウスがダイレクトで左足を振り抜いて同点ゴール。同28分には大前の左CKがオウンゴールを誘って勝ち越したが、試合終了間際に追い付かれた。

■持ち味発揮の記念弾/マテウス

 0―1の後半5分。大山の上げた右クロスが目の前に転がり込み、「思い切り枠に飛ばした」と迷いなく左足を振り抜いた。回転の効いた強烈なシュートでネットを揺らし、クラブJ1通算450ゴールに名前を刻んだ。

 「右でも左でも自分の持ち味が出せた」と疲労の色が濃かった試合終盤も気力を振り絞ってボールキープ。終了間際に無念の失点を喫する展開に「後味の悪い結果。そういうところをしっかり直したい」と次節に向けて修正を誓った。

最終更新:9/16(土) 22:55
埼玉新聞

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