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インディカー最終戦ソノマFP:年間首位のニューガーデンが連続トップ。佐藤琢磨9番手

9/16(土) 13:47配信

motorsport.com 日本版

 ベライゾン・インディカーシリーズ最終戦、ソノマ初日はプラクティスセッションが2回行われた。

インディカー最終戦ソノマフリー走行2回目

 フリー走行1回目でトップタイムを記録したのはペンスキーのジョセフ・ニューガーデン。ソノマで5度のポールポジション獲得経験を持つウィル・パワー(ペンスキー)は2番手で、ニューガーデンとは0.0372秒という僅差だった。3番手はシモン・パジェノー。これによりトップから3番手までペンスキーが占めた。

 またインディ500予選で大クラッシュを喫してから療養のためレースを欠場していたセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン・レーシング)が今回のレースより復帰している。病み上がりのブルデーは、アンドレッティ・オートスポートのアレクサンダー・ロッシに次ぐ、5番手タイムを記録した。

 フリー走行2回目も同じくニューガーデンがトップタイム。2番手にパジェノーが続いた。3番手は同じくペンスキーのヘリオ・カストロベネスだった。

 アンドレッティ・オートスポートの中でトップタイムを記録したのは、5番手のライアン・ハンター-レイ。以下9番手までアンドレッティ・オートスポートのクルーたちが続いた。

 日本人ドライバーの佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポート)は1回目で12番手、2回目でトップから0.5秒差の9番手タイムを記録した。