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コウチーニョはもう1度アピールを キャラガー氏「最も重要なのはマネだ」

9/16(土) 21:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

マネ不在の穴をコウチーニョは埋める

結局今夏バルセロナに移籍できなかったリヴァプールMFフィリペ・コウチーニョにとって、勝負の時が近付いている。今夏の移籍市場ではコウチーニョが移籍してしまえばリヴァプールは終わりとも言われたが、今ではリヴァプールNo.1プレイヤーの評価が揺らぎつつある。前線でサディオ・マネが特別なパフォーマンスを見せているからだ。

リヴァプールOBがアーセナルの守備を批判

英『Daily Mail』によると、クラブOBのジェイミー・キャラガー氏も「マネはUCLのセビージャ戦の前半でも際立っていた。我々はコウチーニョについて多く語っているが、リヴァプールで最も重要な選手はマネだ。彼を3試合も失うのは痛手だよ」とコメントしている。今となってはマネの方が重要な存在と言われ始めており、コウチーニョはもう1度サポーターの信頼を取り戻す意味でも最高のパフォーマンスを見せなければならない。

しかもそのマネが前節のマンチェスター・シティ戦で一発退場の判定を受け、3試合の出場停止処分となっている。コウチーニョにとっては自身をアピールするチャンスでもある。しかもここからリヴァプールはバーンリー、レスター・シティと厄介な守備ブロックを誇るチームとの対戦が続く。こうした試合でマネを欠いているのは大きく、バーンリー戦で先発出場が予想されるコウチーニョにはチームを勝利に導く決定的な働きが求められている。

リヴァプールにとっても格下相手に勝ち点取りこぼしている場合ではないが、コウチーニョはマネ不在を感じさせないほどのプレイを見せられるか。

http://www.theworldmagazine.jp/