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茨城大生殺害で国際手配の男 犯行認める

9/16(土) 16:31配信

ホウドウキョク

13年前の茨城大生殺害事件で、すでに逮捕された男の共犯で、国際指名手配されたフィリピン人の男が、FNNの取材に対し、3人で犯行に及んだことを認めた。
路上生活を送っていた男は、現在はマニラ郊外にある親戚の家に引き取られ、生活している。
男(31・当時18)は、当時18歳だった2004年に、茨城大学の女子大生(当時21)を暴行し、殺害した疑いで逮捕されたランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(36)とともに犯行に関与したとして、別のフィリピン人の男(33・当時19)とともに国際手配されている。
男は取材に対し、3人で犯行に及んだことを認め、親族は犯行の詳細を男から聞いていた。
フィリピン人の男(当時18)は「(どうやって殺したのか?)手袋をつけていたんだ。(誰が殺したのか? 3人ともが?)そうです」と話した。
男の親族は「彼らはコイントスで遊んでいて、表が出たら、通った人にちょっかいを出そうとしていた」と話した。
男らはコイントスで遊んでいて、通りがかった女性を狙ったと話していたという。

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最終更新:9/16(土) 16:31
ホウドウキョク

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