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川崎のファジーカス、母校ネバダ大の殿堂入りを果たす

9/16(土) 13:49配信

バスケットボールキング

 9月15日(現地時間14日)、川崎ブレイブサンダースに所属するニック・ファジーカスが自身の母校であるネバダ大学リノ校の殿堂入りを果たした。

 現地メディアの『Reno Gazette Journal』によると、ファジーカスの他に、かつてのチームメートであったレイモン・セッションズ(ニューヨーク・ニックス)、NFL選手のブレット・ヘイズ(テキサス・レンジャーズ)など計6名が殿堂入りしたようだ。

 アメリカ出身で現在32歳のファジーカスは2004年に同校へ入学すると、2005年から3年連続でウェスタン・アスレティック・カンファレンスのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選出され、チームを4年連続でNCAAトーナメントに導いた。卒業後の2007年にはNBAのダラス・マーベリックスに入団し、翌年はロサンゼルス・クリッパーズでプレー。その後、ヨーロッパやアジアのクラブなどを経て、2012年に東芝ブレイブサンダース神奈川(現川崎)に加入した。昨季はレギュラーシーズン全60試合に先発出場し、リーグトップの1625得点(1試合平均27.1得点)をマーク。得点王に加え、Bリーグ初年度の最優秀選手賞を受賞した。

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