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台風18号が接近 災害に警戒

9/16(土) 18:53配信

メ〜テレ(名古屋テレビ)

大型で強い台風18号の接近に伴い、東海地方では17日夜から18日朝にかけて、大雨による土砂災害や河川の増水などに警戒が必要です。
東海地方では16日朝からから全般に雨となり、三重県尾鷲市では漁業関係者が台風の接近に備えて船を港に係留する作業に追われました。大型で強い台風18号は、16日午後7時現在東シナ海にあり、17日夜から18日朝にかけて東海地方に最も接近する見込みです。17日午後6時までの24時間に予想される雨の量は、多いところで、愛知県で120ミリ、岐阜県で150ミリ、三重県で350ミリとなっています。気象台では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼びかけています。