ここから本文です

887人、能登路心待ち ツール・ド・のと

9/16(土) 1:09配信

北國新聞社

 16日に開幕するシンクランプレゼンツ第29回ツール・ド・のと400(同実行委、北國新聞社主催)の出走受け付けが15日、出発地点となる内灘町の石川県立自転車競技場で始まった。29都道府県と台湾から3日間で延べ887人がエントリーし、参加者は号砲を心待ちにした。

 同競技場を発着点に、能登半島を1周する402・4キロを走る。能登の里山里海や富山湾近くを疾走し、豊かな自然を堪能しながら駆け抜ける。16日は午前8時から開会式が行われる。同8時半にスタートし、初日のゴールである輪島市に向かう。今年はスタート地点から志賀町の能登ロイヤルホテルまでの50キロを走る「ビギナーコース」を新設した。

 ツール・ド・のとに出場する穴水町のチーム「クラブ・ビチクレッタ・アナミズ」は、穴水をPRする特製ユニホームを作った。右袖にボラ待ち櫓(やぐら)、左袖には町地域づくり協議会のゆるキャラ「のとりあーな」を描いた。

北國新聞社

最終更新:9/16(土) 1:09
北國新聞社