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古紙集団回収で連携 金沢の13社、協議会設立

2017/9/16(土) 1:04配信

北國新聞社

 金沢市古紙リサイクル推進協議会の設立総会は15日、金沢市の金沢東急ホテルで開かれた。市内の事業者13社で構成し、来年2月の家庭ごみ有料化で校下や町会単位の集団回収が増えると見込まれる中、連携して回収業務をこなせる体制を整える。

 設立総会で発起人代表の穴田竜一郎氏(石山商店社長)は「個々の事業者での対応には限界がある。集団回収が円滑に行われ、発展する環境をつくりたい」と述べた。金沢市環境局の野田昌弘担当局長が祝辞を述べた。

 続いて開かれた通常総会で穴田氏を会長に選出した。副会長には端保聡(金沢紙業専務)、越村正人(越村商店社長)の発起人2氏が就いた。

北國新聞社

最終更新:2017/9/16(土) 1:04
北國新聞社