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ハギ2500株見頃 加賀・実性院

9/16(土) 1:09配信

北國新聞社

 「萩(はぎ)の寺」として親しまれている加賀市大聖寺下(した)屋(や)敷(しき)町の曹洞宗実性院(そうとうしゅうじっしょういん)で、約2500株のシラハギがかれんな花を付け、秋の訪れを告げている。15日は九分咲きとなり、市民や観光客らが季節の移ろいを感じながら散策を楽しんだ。

 実性院は歴代大聖寺藩主の菩提(ぼだい)寺で、檀家(だんか)総代の田中豊さん(70)によると、ハギは昭和20年代に植えられた。台風18号が県内に接近している影響もあり、16日が見頃のピークとみられる。

北國新聞社

最終更新:9/16(土) 1:09
北國新聞社