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愛媛国体・競泳 瀬戸ら圧巻レース、メダリストに沸く

9/16(土) 8:45配信

愛媛新聞ONLINE

 15日に始まった競泳には、リオデジャネイロ五輪男子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得した瀬戸大也(埼玉)や、同800メートルリレーの銅メダリスト江原騎士(山梨)らが登場。世界トップレベルの泳ぎで観客を楽しませた。
 瀬戸は成年男子200メートル個人メドレーに出場。予選を難なく通過すると、決勝では「体はきつかったが勝負にこだわるレースができた」と2位に0秒32差で勝ちきり、2015年の和歌山国体以来、2年ぶりの頂点に立った。
 愛媛は父親の親友の家族が住んでおり、幼いころに訪れたことのある思い出の地。15日もその家族が応援に駆けつけており、「しっかりといい報告ができる」とはにかんだ。
 国体初の仮設プールでのレースには「室内より気持ちがいい」と話し、会場の設備などについても「選手たちにとっても非常に過ごしやすい」と語った。
 慣れない100メートル自由形に臨んだ江原は3位。「日本記録を持つ中村(東京)と塩浦(神奈川)に次いでの3位。最低限のことはできた」と自信を得ていた。16日は400メートル自由形で3連覇がかかっており「しっかりと取りたい」と優勝を誓っていた。

愛媛新聞社

最終更新:9/16(土) 8:45
愛媛新聞ONLINE

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