ここから本文です

世界の視覚効果のプロが選ぶ「史上もっとも影響力のあるVFX映画ベスト70」

9/17(日) 0:00配信

映画.com

 [映画.com ニュース] 創立20周年を迎えた視覚効果協会(VES)が、「VES 70:史上もっとも影響力のあるVFX映画」を発表した。

 同協会は、視覚効果に携わるアーティストや技術者といったプロフェッショナルが所属し、30以上の国と地域の約3400人で構成される。2007年の10周年の時にベスト50が選出されており、今回新たな投票で上位20位の作品が加えられた。2回とも順位タイがあったため、リストには72本が並ぶ。

 新たに加わったのは、日本が世界に誇る特撮映画「ゴジラ(1954)」をはじめ、2015年のアカデミー賞視覚効果賞に輝いた「エクス・マキナ」や、世界的な大熱狂を巻き起こした「マッドマックス 怒りのデス・ロード」など。世界初のSF映画とされるサイレント映画「月世界旅行」(1902年/ジョルジュ・メリエス監督)をはじめ、視覚効果の歴史を語るのに欠かせない作品がそろった。

 VES 選出の史上もっとも影響力のあるVFX映画は以下の通り(原題のアルファベット順)。

「300 スリーハンドレッド」(NEW)
「2001年宇宙の旅」
「海底二万哩」
「月世界旅行」
「アビス」
「エイリアン」
「エイリアン2」
「狼男アメリカン」
「アポロ13」(NEW)
「アバター(2009)」(NEW)
「ベイブ」
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
「ブレードランナー」
「市民ケーン」
「未知との遭遇」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(NEW)
「四つの願い」
「地球の静止する日」
「第9地区」(NEW)
「E.T.」
「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」
「エクス・マキナ」(NEW)
「ミクロの決死圏」
「フィフス・エレメント」
「禁断の惑星」
「フォレスト・ガンプ 一期一会」
「Gertie the Dinosaur(原題)」(NEW)
「ゴーストバスターズ(1984)」
「ゴジラ(1954)」(NEW)
「ゼロ・グラビティ」(NEW)
「インセプション」(NEW)
「インデペンデンス・デイ」(NEW)
「アルゴ探検隊の大冒険」
「ジョーズ」
「ジュラシック・パーク」
「キング・コング(1933)」
「キング・コング」
「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」(NEW)
「ロード・オブ・ザ・リング」
「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」
「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」
「ロスト・ワールド」
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(NEW)
「メリー・ポピンズ」
「マスク」(NEW)
「マトリックス」
「メトロポリス(1926)」
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」
「猿の惑星」
「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」
「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(NEW)
「シンバッド 七回目の航海」
「シン・シティ」
「白雪姫」
「スター・ウォーズ」
「スターシップ・トゥルーパーズ」(NEW)
「スーパーマン」
「十戒(1957)」
「ターミネーター」
「ターミネーター2」
「遊星からの物体X」(NEW)
「タイタニック(1997)」
「トータル・リコール(1990)」(NEW)
「トイ・ストーリー」
「トロン」
「トランスフォーマー」(NEW)
「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」(NEW)
「宇宙戦争(1953)」
「オズの魔法使」
「奇蹟の輝き」
「ロジャー・ラビット」

最終更新:9/17(日) 0:00
映画.com