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ヘタフェ柴崎、バルサからゴール! チームは黒星/リーガ

9/17(日) 12:03配信

ISM

 リーガ・エスパニョーラは現地時間16日に第4節の4試合が行なわれ、柴崎岳所属の10位ヘタフェは首位バルセロナと対戦し、1対2で敗れた。柴崎は先制ゴールを決め、54分まで出場した。

 ここまで3試合を戦ってわずか1勝のヘタフェと、3戦全勝のバルサの一戦は39分、ゴール前でベルガラが頭で落としたところを柴崎がエリア手前からボレーで叩き込み、ヘタフェが先制。今季ここまで無失点だったバルサからゴールを奪ってみせる。

 しかし柴崎は足を傷めたとみられ、54分に交代。するとバルサは62分にデニス・スアレスが決めて同点とし、最後は84分にパウリーニョがバルサ加入後初ゴールをマークし、逆転勝利を飾った。

 殊勲のパウリーニョは「決勝点を挙げられてとてもうれしい。特別なゴールになった」とコメント。一方、ヘタフェのボルダラス監督は「我々は試合を支配していた。選手たちは悔しがっている。素晴らしい努力をしたが結果は思いどおりではなかった」とコメント。「運がなかったが、我々は偉大なチームを相手にチャレンジをした」と選手たちをねぎらった。

 6位アトレティコ・マドリーは、新スタジアム「ワンダ・メトロポリターノ」で19位マラガに1対0で勝利。グリーズマンが挙げた1点を最後まで守り切った。こけら落としの一戦で記念すべきゴールを挙げたグリーズマンは「このスタジアムとクラブの歴史に名前を刻むことができて誇りに思う。このスタジアムでこんなふうにゴールを量産していきたいね」と語っている。

 そのほか、8位レバンテは9位バレンシアと1対1でドロー。15位ベティスは17位デポルティーボに2対1で競り勝った。(STATS-AP)

最終更新:9/17(日) 12:03
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