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【エビアン選手権】上原彩子2位浮上 藍と「最高の終わり方ができるように」

9/17(日) 12:02配信

東スポWeb

 上原彩子(33=モスバーガー)が7バーディー、2ボギーの66をマークし、通算8アンダーで首位と1打差の2位に浮上した。

 上原がフェアウエーを外したのは1度だけ。後半の3、6番では1メートルにつけてバーディーを奪ったのに加え、15番では大きくスライスする10メートルを決めるなど、パットもさえ渡った。

 パーオン逃しも3回だけ。グリーンを外した1番と4番はいずれも崖下のような所からピタリとつけてパーセーブする粘りを見せた。

 沖縄の後輩でもある藍の引退試合で、メジャーでは自身初となる最終日最終組。「お互いに最高の終わり方ができるように頑張りたい」と藍を気遣いつつも、大舞台での米ツアー初勝利に意欲を見せた。

最終更新:9/17(日) 12:02
東スポWeb