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バイエルン、マインツに4発完勝 ライプツィヒはヴェルナー先制弾もドロー/ブンデス

9/17(日) 12:05配信

ISM

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間16日に第4節の5試合が行なわれ、6位バイエルンが武藤嘉紀所属の13位マインツに4対0で完勝した。武藤は76分から出場している。

 前節の黒星から立ち直りたいバイエルンは11分、ミュラーのシュートが最後はロッベンに当たって入り、先制に成功。23分にキミッヒのアシストからロッベンが加点すると、この日がバイエルンでのブンデス100試合目となったレヴァンドフスキが50分、77分と2得点を挙げ、快勝を飾った。

 試合後、ミュラーは「この数週間、僕らは決して100%満足していなかった。向上の余地があるのは明らかだった。今日のパフォーマンスは良かったと思う。前よりはチームとして機能していたんじゃないかな」と満足感を口にした。

 4位ライプツィヒは9位タイのボルシアMGと対戦し、2対2のドロー。17分に好調のヴェルナーが決めて先制するも、その後PKで1点を返される。31分にオギュスタンのゴールで勝ち越すが61分に追い付かれ、そのまま勝ち点1を分け合う形となった。

 長谷部誠と鎌田大地所属の11位フランクフルトは、8位アウクスブルクに1対2で敗れた。長谷部はフル出場、鎌田はベンチ入りから外れた。浅野拓磨所属の14位シュトゥットガルトは12位ヴォルフスブルクを1対0で下した。浅野は72分から出場した。

 そのほか、5位シャルケは16位ブレーメンに2対1で白星。ゴレツカが決勝弾を決めている。

 この結果、バイエルンが勝ち点9で暫定2位、シャルケも同9で得失点差により暫定3位に順位を上げた。ライプツィヒは暫定5位に後退した。(STATS-AP)

最終更新:9/17(日) 12:05
ISM

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