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アグエロ3G! マンCが6発圧勝で暫定首位に ここ3試合で計15得点/プレミア

9/17(日) 13:55配信

ISM

 イングランド・プレミアリーグは現地時間16日に7試合が行なわれ、2位マンチェスターCが4位ワトフォードに6対0と圧勝し、暫定首位に浮上した。同チームは公式戦ここ3試合で合計15得点無失点と、好調をキープしている。

 敵地に赴いたマンCは27分に、デブルイネのFKをアグエロが頭で合わせて先制に成功。アグエロは31分にシルバのクロスを流し込んで加点すると、その6分後にはジェズスのゴールをアシストしてみせる。その後、オタメンディも決めて相手を突き放したマンCは、81分にアグエロがハットトリックを達成。最後はスターリングがPKを沈め、圧巻のゴールショーを締めくくった。

 8位リヴァプールは7位バーンリーと1対1で試合を終えた。リヴァプールは27分にロングボールのクリアミスから失点するも、その3分後にサラーが決めて同点に。しかしマネが出場停止、先発出場のコウチーニョもまだ完全ではない状態のリヴァプールはそのあとが続かず、結局勝ち点1獲得に終わった。

 一方のバーンリーはこれでチェルシー、トッテナム、リヴァプールと昨季の上位4チームとの対戦で勝ち点を獲得。いずれもアウェイでポイントを手にする強さを見せている。

 岡崎慎司所属の17位レスターは昇格組の6位ハダースフィールドと1対1で引き分けた。レスターは0対1で迎えた50分にヴァーディがPKで同点弾を決めたが、逆転できないまま勝ち点1獲得となった。岡崎は69分からピッチに入った。

 吉田麻也所属の13位サウザンプトンは、最下位クリスタルパレスに1対0で勝利。開始6分にデイヴィスが挙げたゴールを守り切って勝ち点3を獲得した。吉田はフル出場した。クリスタルパレスは、ホジソン監督の初陣だったが、今回も勝つことはできず。リーグ史上初めて無得点で5連敗を喫したチームという不名誉な記録を手にしている。

 そのほか、10位ニューカッスルは12位ストークに2対1で勝利し、3連勝で暫定4位に浮上。5位トッテナム対15位スウォンジー、9位ウェストブロム対18位ウェストハムの試合はいずれもスコアレスドローに終わっている。(STATS-AP)

最終更新:9/17(日) 13:55
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