ここから本文です

(文化の扉)将棋、多様化する戦法 移ろう主流・ソフト進歩で定跡見直し

9/17(日) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 スポーツと同じように、将棋にも様々な戦い方がある。現在の将棋は江戸時代には成立したと言われ、棋士たちの研究の積み重ねで戦法も多様化。最近は、プロをしのぐまでに強くなった将棋ソフトが、そのトレンドに影響を与えている。

 6月、中学生棋士の藤井聡太四段(15)が公式戦29連勝の新記録を、デビューから無敗で打ち立てた。その原動力となった戦法が、近年プロの間で再び流行している「角換(かくが)わり」だ。
 攻撃力が高い角行(かくぎょう)(角)を互いに序盤で交換するのが特徴。持ち駒の角をいつどこに使うかがカギとなるため、緊張感のある局面が続く。……本文:3,927文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社