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核の脅威、拉致解決阻む 日朝首脳会談15年

9/17(日) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 北朝鮮が拉致を認めた2002年の第1回日朝首脳会談から17日で15年になる。「8人死亡、5人生存」の衝撃の一方、日朝平壌宣言が結ばれ、国交正常化交渉へ動き出したかに見えた。しかし、核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮の脅威は増し、安倍晋三首相が「最重要課題」に位置づけた拉致問題解決の道筋は見えなくなっている。▼1面参照

 ■交渉手詰まり、圧力路線 日本
 安倍首相は12日、国連安全保障理事会による北朝鮮への制裁決議の採択を受けたコメントで、改めて拉致問題の解決に言及した。
 「日本政府としては核、ミサイル、そして引き続き最重要課題である拉致問題の包括的解決に向け、北朝鮮に具体的行動を強く要求していく。……本文:5,880文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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