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浦和・堀監督、ターンオーバーとの指摘に「一番勝てるメンバーを選んだ」

9/17(日) 21:21配信

GOAL

明治安田生命J1リーグ第26節が9月17日に行われ、エコパスタジアムではジュビロ磐田と浦和レッズが対戦した。試合は1-1で引き分け。浦和の堀孝史監督は記者会見で、試合の総括をした。

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「自分たちの意図する攻撃をしながらチャンスを作れていたが、警戒していたセットプレーから失点を喫してしまった」と語り、セットプレー時の守備を「見直さなければいけない」と語る堀監督。「最後までしっかり走り、戦ってくれて追い付けたということは、評価できる」と、選手たちをねぎらった。

79分に生まれたFW興梠慎三のゴールは、MF青木拓矢のクロスから生まれた。青木は「4-1-4-1」で1ボランチを任されているが、その評価について質問されると、「彼(青木)があそこにいることで、守備でできた穴を埋められる。あとは球際の強さ、身体の強さを生かし、守備でボールを奪える。周りの選手にあまりストレスを与えず、しっかりボールを配れる」と、強い信頼を示した。

13日にAFCチャンピオンズリーグ準々決勝を戦ったため、磐田戦は中3日の日程となった。また、次戦は20日に行われる天皇杯4回戦・鹿島アントラーズ戦となる。そうした中で、主将の阿部勇樹やMF柏木陽介をベンチに温存し、今季リーグ戦初出場のMF平川忠亮を先発に起用。ターンオーバーの意味合いもあったのかと問われると、以下のように答えた。

「ターンオーバーというか、1試合1試合、戦っていこうと思っている。その中で、前の試合の状況、トレーニングを含め、今日勝つためには、今日選んだ先発のメンバー、それが一番勝てるメンバーじゃないかと。それと90分を考え、そこからの先、ゲームが始まった後、どういう流れになっていくか分からないため、いろいろなことを想定しながら先発、サブと決めています」

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最終更新:9/17(日) 21:21
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