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照ノ富士が関脇転落へ=再出場せず、負け越し決定―大相撲

9/17(日) 10:47配信

時事通信

 大相撲の大関照ノ富士(25)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が11月の九州場所で関脇に転落することが17日、決まった。かど番で迎えた秋場所で左膝を痛めて6日目から休場しており、9日目も出場しないために負け越しが確定した。大関在位は14場所で終わる。

 照ノ富士は夏場所後に左膝の手術を受け、名古屋場所は1勝しか挙げられず途中休場。5度目のかど番の今場所は4敗目を喫した5日目の取組で左膝を痛めた。

 規定により九州場所で10勝を挙げれば、大関に復帰できる。大関から関脇への転落は、現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降では今年春場所の琴奨菊以来で、17人目(20例目)となる。 

最終更新:9/17(日) 15:15
時事通信