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「フェアリージャパン」東京五輪後も見据えた選考会開催

9/17(日) 15:53配信

東スポWeb

 新体操日本代表「フェアリージャパン」メンバーを選考するトライアウトが17日、東京・北区の国立スポーツ科学センターで行われた。

 今回は、来年の世界選手権に向けた2002年以前生まれのシニア団体戦メンバーのオーディションに加えて、20年東京五輪と24年パリ五輪を見据えたジュニア世代(03~05年生まれ)のトライアウト、さらに育成プログラム(06年~08年生まれ)のオーディションが同時に行われた。

 山崎浩子強化本部長(57)は「今まではジュニアをしていなかったが、若い世代が入らないと。東京までがよくても、その先へつなげないといけない」と狙いを説明した。

 世界選手権で団体銅メダルを獲得した杉本早裕吏(21=みなみク)は引き続きシニアの代表入りを目指す。「憧れられる立場かもしれないが、ライバルにもなる。いつも上を目指していきたい」と話した。

 トライアウト後には山崎強化本部長らによる選考会議が行われ、通過者は1週間後をめどに発表される予定。

最終更新:9/17(日) 15:53
東スポWeb